「プログラムはなぜ動くのか 第3版」を読んだ感想

4.0

「プログラムはなぜ動くのか 第3版」という本を読んだ。

結論からいうと、良本だった。

書評

学生時代(10年くらい前)にも1度読んでいたのですが

最近(2021/5)になって第3版が出たみたいなので「もう一度読んでみるかー!」と思って読んでみました。

 

この本はタイトルどおり「自分が作ったプログラムが最終的にPCの中でどういう風に動いているのか?」をなんとなーく分かるようになるための本です。

具体的にいうと、以下のような単語の意味が分かるようになります。

  • レジスタ
  • アセンブリ言語
  • 2進数、論理演算、シフト演算、算術演算
  • 2進数で小数点を表す方法
  • スタック、キュー
    ・・・etc

 

正直、私が目指している「フロントエンドエンジニアの実務で役立つか?」と言われると「ほぼ役立たないかも」という答えになっちゃうけど

それでも「プログラマとして絶対知っといたほうが良いよね」という情報のオンパレードなので、読んだことない方にはぜひオススメです。

 

ちなみに私が学生時代にこの本を読んだ理由は、とあるゲームでチートがしたかったからです😓

とあるゲームでチートをしたい
 ↓
チートをするためにはリバースエンジニアリングの技術が必要
 ↓
リバースエンジニアリングにはアセンブリ言語の理解が必須
 ↓
アセンブリ言語を理解するためには、たくさんの本を読むしかない。

そのうちの1つがこの本。

 

「ゲームでチートがしたい」という不純な動機で読んだにも関わらず、読み終わった後には「プログラムってこういう風に動いてるのかー!」と感動した記憶があります😄

 

おわり

 

読んだ本
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この記事を書いた人
penpen

1991生まれ。
2019年くらいからフロントエンドエンジニアを目指している元アフィリエイターです💩

職を探しています😭
よろしくお願いします🙇

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