language-pack-ja と language-pack-ja-baseの違い【ubuntu】

ubuntuで日本語ロケールをインストールするとき、どういうコマンドを入力すればいいんだろう?とググってみると

$ sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja

みたいに書かれているページが結構あるんだけど、なんで2つあるんだ?と疑問だったので調べた結果、

  • language-pack-ja-base:日本語の翻訳パック
  • language-pack-ja:日本語の翻訳パック(更新版)

みたいな違いがあるっぽい。

つまり前者が「安定版」で、後者が「最新版」みたいな感じっぽい。

 

なので、基本的には「language-pack-ja-base」でいいっぽいけど、「language-pack-ja」でも良いっぽい。

つまり両方入れる必要はないっぽい。

 

おわり

 

参考にしたページ:https://packages.ubuntu.com/ja/bionic-updates/translations/

Ubuntu
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この記事を書いた人
penpen

1991生まれ。WEBエンジニア。

技術スタック:TypeScript/Next.js/Express/Docker/AWS

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